美味しいお米ができるまで!PART 13

2 12月

美味しいお米ができるまで!PART 13

今回が米作り最終章となります。
3月から11月までの約8ヶ月間、汗水流した結晶がようやく完成しました。
「天日干しの米は美味しいね。」と、よく言われるのですが、未だに、機械乾燥した米との違いがよくわかりません。しかし、自分で手間をかけて育てた米は、どんな米よりも美味しいと感じます。

今年も美味しい米ができました。

 

1、脱穀(だっこく)—稲扱き/いねこき—
自走自脱型脱穀機(ハーベスター)で天日乾燥した稲から穀粒を取り離します。

2、籾摺り
籾摺り機で籾から籾殻を取り除いて玄米にします。

 

3、精米機で玄米から白米して完成です。

 

翌年のための作業!

  1. 稲ぐい、アゼシートの片付け
  2. 脱穀(だっこく)/稲扱きの際に残った藁のかたづけ。
  3. 藁の束を機械でカットして田んぼに散らします。
  4. 肥料を田んぼに蒔いてトラクターで耕します。

今年の米作り終了です。
機会があれば、炊き立ての新米とおかずの画像をアップします。

ご覧いただきありがとうございました。

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